彼、ハーモニカ上手かったのね。スバラシ! [Music]
あれ、'Music'のカテゴリも作ってたんだっけ。じゃ最初の1枚です。
Eivets Rednow - featuring "Alfie"
アーティスト名は「エイヴェッツ・レッドナウ」じゃなくて「ーィヴーィテス・ーダンワ」と読みましょう(もちろん右からね)。
ご存じスティーヴィー・ワンダーのハーモニカが、ほぼ全曲で存分に聞けるインストゥルメンタル・アルバムです。1968年11月発売。ということは、彼18才(!)のときの作品ですね。
たしか以前、缶コーヒーのCMでもハーモニカを演奏してました。クロマチック・ハーモニカっていう、右側についてるボタンを押すと半音上がるヤツ。HOHNERのChromonica-280や、Huangというメーカーの特注品が彼の愛器だそうです。アルバムがChromonica-280で、CMがHuangの特注品かな?
1曲だけご紹介。
アルバムタイトルにある1曲目のAlfieは1966年のイギリス映画"Alfie"の主題歌。ディオンヌ・ワーウィックのカヴァーが有名です。日本ではヴァネッサ・ウィリアムスのカヴァーでTVドラマ『協奏曲』の主題歌として採用されたので、メロディーをご存じの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
なんせ35年前の作品ですから、正直「古さ」は感じますが、それはスティーヴィー以外の演奏(バックのオケね)のせい。
スティーヴィーはやっぱりこのアルバムでも「どや!これが『スティーヴィー・ワンダー』じゃ~!!!」とばかりに、ハーモニカ鳴らしまくってます。
機会があればぜひ聞いてみてください。っと、あれあれAmazonはん在庫切れやん。(泣)

















